2012年10月24日

新・貧乏指数

昭和40年代近辺生まれの方ならわかると思うのですが、
カスピス指数というのがありまして、
カルピスの濃さと生活水準の関係を表したものです。

お金持ちクラスになるとコップの3分の1ほどカルピスを入れます。
中流の庶民は5分の1とかです。
大臣クラスになると「フルーツカルピス」なるものを所有していたり、
下流の庶民になるとカルピスではなく、「コーラス」だったりします。
我が家は埼玉の田舎の下級でしたので、「カルピス」だけでなく、
「コーラス」も飲んだりしてました。

カルピスに関しては、ネットで検索すればそんな話は腐るほどありますが、
先日、飲み会での中で「マルシンハンバーグ」も何かの指標になるのでは?
という話題になりました。
「マルシンハンバーグ」。子供のころ良く食べてました。
おいしかったです。しかし、成長するに従って、体に悪そうな油、
ハンバーグにしては微妙な肉の味。食べなくなりました。

これは私だけでなく、日本中がそうだったようで、日本が豊かになると
逆に「マルシンハンバーグ」の売り上げは下がったそうです。
生活水準が上がるにつれて、売り上げは下がりに下がり続け、
バブルの頃には資金難からTVCMも流せなくなったようです。

ところが、日本が不況になるにつれ、「マルシンハンバーグ」も徐々に
売り上げが伸びてきたそうです。TVCMも復活しました。
お弁当のおかずとしての売り上げが伸びているとのことです。

私はお弁当を持って会社に行くのですが、
確かにマルシンハンバーグが入っているとうれしかったりします。

回帰現象とでもいうのでしょうか?


そういえば子供の頃飼っていた猫は、マルシンハンバーグを生のままかじって怒られてました。

2012102400.jpg

今の猫たちは食べないだろうなぁ。
posted by nekogasky at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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