2011年08月18日

安らか過ぎる寝相

アニー先生とせぴあ。


最近、さらに仲良くなった感があるこの2匹。

明らかに寝ていると判別できる幽霊ポーズ気味の猫。

一方、フランダースの犬の最終回を彷彿させる犬。

2011081800.jpg

あの最終回を思い出してちょっと気持ちがブルーです。
posted by nekogasky at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
こんばんは☆

実は私の中の『世の中7不思議』にフランダースの犬があるのです。
あのお話はなんなのでしょう・・・
貧乏に生まれ、いじめられ、たった一人のおじいさんに先立たれ、
GFの親からは嫌われ、あげく「盗っ人」と
疑われ、絵の才能はあるもライバルの不正によってコンクールには落選・・・そしてあのラスト。

なにが言いたいのでしょう。

『人間報われない人は徹底的に報われない』
ということでしょうか?

以前姉にこれを言ったところ、「ヨーロッパとかは信仰心が厚いから、この世で恵まれなくても心が美しかったら天国で幸せになれるってことじゃない?」
と諭されました。

なるほど、とその時は納得しましたが、でも私は嫌ですね〜こんなお話・・・・

主題歌も泣けるし、最後のハイジ似の天使が出て来るところも???だし。

ほんとブルーどころかグレーになります。

さて、アニーさん。
素晴らしい寝相ですね。あとはどう言ってよいかわからず・・・
ちょっと人をびっくりさせる寝相かもしれませんね。
せぴあさんは相変わらずお茶目な幽霊さんになっててカワユイです。
そして2匹の毛色がリンクしてて絵的に見事です〜

ではでは、『フランダース・・・』に思わず反応してしまい長文で失礼しました♪ あは。
Posted by ソノフユ at 2011年08月18日 23:45
ソノフユさんこんばんは。

さすがですね。

「フランダースの犬」の原作地のスイス?(違うかも)では、
それほどの人気があるわけでもなく、日本での異常人気に
驚いて、TVがその謎を解くべく、特番を作ったはずです。

確かアメリカでは、あまりにも救いのないラストは受け入れられない
ということで、ネロもパトラッシュも死なないはずです。
確か映画化されたときもハッピーエンドで終わるため、
これでは日本では受けないと、日本版ではラストを悲劇に差し替えたはずです。
(昔なのではっきっりと覚えていませんが、とにかくアメリカ版のラストとは違うはずです)

というわけで、ソノフユさんの疑問は世界共通であって、
日本がおかしいのです。

そしてアニー先生の寝相もおかしいのです。


ではでは
Posted by nekogasky at 2011年08月19日 22:46
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