2021年01月17日

★その後の経過

前回のブログ更新は昨年の12月21日。

この頃からサラの具合が悪く、口の中に栄養食を入れても食べられなくなりました。

歩けなくなるサラ。

立ち上がれなくなるサラ。

水も飲めなくなり、12月24日にはもう意識もなく、全身から完全に力が抜け、

心臓が動いているだけの状態になりました。

サラにお別れと感謝の言葉をいい、一晩中そばにいました。

猫関係の方の年賀状には、サラが年末に亡くなりましたと書きました。

もうそういう状態でした。


ところが12月25日に目を覚まし、何かを欲しがる感じでしたので、

水をあげると飲みました。

その後ミルク栄養水も飲み、体に力が入っている感じです。

その後の容態は一進一退で、体を起こせるかな?と思った翌日には寝たきりだし、

栄養流動食を食べたかなと思ったら、翌日にはミルクも飲まなかったり。

もしかしたら年を越せるかもと思ったりしましたが、

あまり期待をしないように一日一日を一緒に過ごしました。


何とか年を越し、1月8日に栄養食も無くなってきたので病院に買いに行き、

容態を告げると「連れて来てみてください」と言われたので連れて行きました。

あまりの容態の変化に先生は苦笑してるようでした。

体重はいつもの半分になっていました。

もう覚悟をはできていることを告げ、食欲増進のためのステロイドの注射を打ってもらいましたが、

「効果にそれほど期待できないし、もう長くはないと思います」と言われました。


その後の容態は悪いなりに安定している感じです。

現在サラは自力で食事はできませんが、なんとかミルクタイプと流動タイプの栄養剤を飲んでいます。

立ち上がりますが、前足に力が入らず、歩こうとして倒れてしまうので、サラが起きている間は目が離せません。

トイレは何とか補助をすれば出来るようになりました。

良くなる見込みもあまりないですが、お腹がすくと微かに「みゃお」と鳴きます。

これでも最悪期から考えると奇跡的な状況です。


これからも一日一日サラと過ごそうと思います。


いろいろ心配をお掛しました。

現状報告になります。

posted by nekogasky at 10:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記