2017年10月12日

「乾癬(かんせん)」について独り言。(猫関係ありません)

「乾癬」=「かんせん」と読みます。
ちょっと前にモデルの道端アンジェリカさんが乾癬を患っていると告白して話題になりました。

女性でこの病気・・・・想像するだけで可哀想すぎます。
この病気、ちょっとはそっとでは治らないですから。
なぜそんなこと言えるのかというと、私も20年来この病気と付き合ってます。

そもそも今でこそある程度有名な病気ですが、ちょっと前までは誰も知らない病気でした。
今では信じられないでしょうが、「乾癬」と診断されたのは3軒目の皮膚科でした。

「乾燥肌ですね」「皮膚弱いですね」「カビかと思いましたが違いました。ちょっと軟膏を付けて様子を見てください」10年前はこんな感じでした。
ようやく3軒目で「かんせんは原因が不明なので治療法はなく、薬で症状を抑えることぐらいしか出来ない。完治は難しい」と聞かされました。
この先生がとてもはっきりってくれたことが救いで、変な希望を持つこともなく、適当にいろいろ試しながらこの病気と付き合ってきました。

症状が出る場所が「肘」「膝」の部分が中心だったので、通常では人目に付かないことも幸いでした。

で、治療を始めて10年。ようやく「完治手前」といってもいいぐらいのところまで症状が治まりました。

でもまだまだまともな情報が少なく、インターネットで検索すると、
”日本皮膚科学会によれば「治療により発疹が完全に消失する経験は30〜70%の患者さんで見られる」”
なんて書いてあったりしますからね。乾癬患者をバカにしてるという感じですね。
「どこの世界の乾癬だよ」って感じです。

私は転勤族なので、転勤があると当然通う医院も変わります。
少なくとも私が10年間、お世話になったある程度の規模の複数の医院で、完治した人はいませんでしたよ。(ある程度までは治る方は当然います)
先々週、お医者さんに行ったら「今年ようやく経口タイプの治療薬に認可が下ました。でも効果がある人は半数いないです。」なんて言ってました。こんなレベルです。完治なんてまだまだ遠い夢の世界です。

では、どうやって症状を緩和していったのかは次回以降に書きたいと思います。

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2017年10月09日

ダンボーラー女子部

久しぶりにちょっと大きめの段ボールが空きました。

ダンボーラーがわらわらとやってきました。

ちょっと怖い感じのしるく姉さん。あまり悲壮感がありません。
これでは捨てられていても拾ってもらえません。

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サラは捨て猫チックです。
いい人に拾ってもらえそうです。

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ダンボーラーといえばそま吉さんなんですが、
今日はというか、最近はいつもこんな感じです。
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ダンボーラー失格です。



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2017年10月01日

ワクチン接種2017

そま吉さんとサラのワクチン接種です。
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「体調の良い時の午前中においでください」とあります。
注射を打って帰宅後、体調が変化した場合に午後から診察が出来るので、
午前中が良いのでしょう。
しかし、平日仕事をしている人にとってはなかなか難しかったりします。
さらにうちの掛かりつけの病院は、日曜が休診なので実質土曜日のみだったりします。
そうすると当然、土曜日の午前中は普通に考えて大混雑なのです。

嘆いても仕方がないので本日、土曜日午前中、行ってまいりました。

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逃げ回る二匹を無事捕獲。

病院に行くと1時間半ほど待ちました。

そま吉さんは問題なかったのですが、
サラの体重が落ちていたので、念のため血液検査を依頼しました。

さて帰宅後・・・

相変わらずのそま吉さん
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サラも元気です。

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ちなみに病院に行くためにケージに閉じ込められたそま吉さん。
サラは自分も捕まると思って逃げ回っていましたが・・・・。

しるくはそま吉さんを心配してました。
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なぜかしるくには好かれているそま吉さんです。

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