2012年06月03日

割り切れない。

我が家のアニマル軍団長であるアニー先生こと、
ヨークシャーテリア犬:アニーが6/1の午後3時頃、息を引き取りました。
15歳と10ヶ月でした。 犬種からみても長寿です。大往生です。

でも割り切れません。

実は2年前、大病を患っての手術後、
担当の先生から「余命3ヶ月」と言われました。

その時から覚悟は出来ていましたし、
ペットとの別れも初めてではありません。

でも全然割り切れません。


2週間前は普通にみんなと生活していたんです。

でも今日はもういないんです。


アニーはいつも死んだように寝てました。
このブログでも面白おかしく紹介していました。

心のどこかで「大丈夫かも?」という気持ちがあり、
「余命3ヶ月」といわれてもスタンスは変えませんでした。

死んでしまったアニーは、
人様から見れば、死んでいるとしか思えないんでしょうが、

私達から見れば、いつもの悪い寝相のアニーなのです。

でももう目覚めないんです。



アニーは今、小さな骨壷の中で静かに眠っています。

アニーの生前最後の写真は、2週間前のそま吉とのツーショット。

20120603.jpg

この後体調を崩したので、体調が良くなってからブログにでも
載せようと思っていた写真です。

10歳を過ぎて出来た弟分、そま吉の誕生日にアニーは旅立っていきました。


散歩が大好きだったアニー。

そのうちそっちに行くから、もうちょっと待っててね。

また散歩に行こう!!

ありがとう!!!

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posted by nekogasky at 20:14| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記