2012年03月23日

忘れていた感覚

今日は昼休みに所要のため、駅裏の銀行に行きました。

駅を抜けたところで、正面のご婦人が目にとまりました。
というより、向こうから目を完全に合わせてます。
この感覚は久しぶりです。 とても懐かしいです。

「あのぉすみません、駅の南口はどちらでしょうか?」

道を尋ねられました。
思えば静岡に引っ越してきてはじめてです。
平日は朝7:00前には会社に入り、会社を出るのは夜中手前ですから、
人に会う機会がありません。
休日は基本、車移動ですから道を訪ねられる機会はありません。

思えば川崎、千葉、鎌倉、名古屋・・・・
住む先々で老若男女、国籍を問わず、道を尋ねられまくりました。
川崎では身振り手振りにカタコト英語で教えたら、
「日本に来てこんなに親切にされたのは初めてだ」と感動されたり、
名古屋では深夜にどう見ても怪しい外国の方に声を掛けられ、
「これはマズイ、殺される」と思ったら、駅への道を聞かれたり。

多分、「この人は道を教えてくれるよ」オーラが出ているのでしょう。

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猫たちは「この人はおやつをくれるよ」オーラを感じ取っているようです。
posted by nekogasky at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記