2011年08月10日

プリンターとインク

所要でどうしても自宅のプリンターで印刷しなければならなくなり、
ソフトを入れたりして準備万端。
すると当然のようにインク切れになってしまった我が家のプリンター。


このインクカートリッジが高い。気が遠くなるほど高い。
目から光線が出そうになるほど高い。

エプソンの画期的な性能のインクジェットプリンターが出てから10年以上経過しましたが、

結局、プリンターは本体を安く売り、インクなどの消耗品で利益を
上げるスタイルが日本でも完全に定着してしまった。

アメリカでもこの商法は裁判沙汰になり、日本でもインク販売に関し訴訟沙汰になったりも
しましたが、結局、メーカーが勝ったようです。

一時期は、新品のインクを買うより、新品のプリンターを買ったほうが安かったので、
実家では毎年、年賀状を印刷するプリンターが変わってました。

古いプリンターを処分するのが面倒なので、
ここしばらくはインクを買っていますが、それにしても釈然としない。

今回もバカ高い純正品インクカートリッジ、純正品の3割安の非純正品、9割安の汎用インクのみ(非純正)。
これらの中から選ばなければなりません。

何を買ったかはあえて言いませんが、これは商売としてどうなのかと。
携帯電話だって、指導があったとはいえ、ゼロ円携帯からちゃんとした値段になりましたが、
プリンターはもう無理のような気がする。

インク切れになるたびに、気持ちが釈然としないです。


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そま吉さんもインク商法には怒っています。
posted by nekogasky at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記