2011年01月31日

アニー先生のこと。

アニー。


14歳半。人間でいうと80歳。

昨年の大病はなんとか乗り越えましたが、

また試練です。


先週の中盤、アニーが立てなくなりました。
元気がないとかではなくて、
立とうとする元気はあるのですが、立てないのです。

アニーの掛かりつけの病院は、時間外でも診ていただけるので、
夜でしたが病院に連れて行きました。
いろいろ検査をしましたが、原因はわかりません。
とりあえず、その日は帰宅して、翌日精密検査をすることになりました。

結果は・・・

後ろ足のじん帯が切れていました。
老犬には良くある怪我で、さらにヨークシャテリアは足が
非常に弱い犬種です。

本来なら手術なのですが、前回の大病により、
もう手術に耐える体力もありません。

散歩が大好きだったアニーですが、ちょっと無理なようです。

食欲や元気があるのが救いです。

DSC11013100.jpg

昨日あたりから、前足を立てることが出来るようになりました。

DSC11013101.jpg

寝ているアニー先生を元気付けるせぴあ。

アニー先生にはまだまだ元気でいてもらわなければなりません。
現在はまだ立つことは出来ませんが、

徐々に良くなることを信じています。
posted by nekogasky at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記