2011年01月23日

飼い主失格

お世話になっている病院の先生にも強い口調で注意されました。


週末、部屋の掃除に使った綿棒のケースを、サラがひっくり返しました。

そま吉やしるくもやってきて、散らばった綿棒にじゃれ始めました。
そま吉は綿棒遊びが大好きです。http://somakichi.sblo.jp/article/36523761.html

しるくも綿棒が好きで、綿棒を咥えて総務課長の部屋に持って来ました。

綿棒で遊んでいるしるくに、部屋で寝ていたせぴあが気付き、
他人のものが大好きなせぴあは、綿棒を奪いにいきました。

取ったり取り返したりしているうちに、興奮したせぴあが、綿棒を取られまいと
口の中に入れ、飲み込んでしまったのです。


翌朝、病院に行きました。
綿棒は中央部分がプラスチック。

状況を説明し、吐かせる注射を打ちましたが、
吐きませんでした。(少数ですが、吐かない猫もいるとのこと)

毒ではないので早急に取り出さなければならないというわけではありませんが、
状況によっては内視鏡による取り出し、開腹による取り出しもしなければなりません。

催吐剤注射を打ったので、その日は様子を見ることにしたのですが、
先生から、ペットの事故は「防げない事故」と「防げる事故」に分かれるが、
今回は完全に「防げる事故」であることをよく自覚してくださいといわれました。


心配しながら一夜明けた今日、せぴあが排便をしたのでチェックすると、
綿棒が出てきました。 
しるくがかなりかじっていたので、プラスチックの部分が簡単に折れ曲がるように
ボロボロになっていたのが幸いしたようです。
病院に一報を入れ、安堵感で力が抜けました。

DSC11012300.jpg

大嫌いな注射を打たれたせぴあは不満げです。

結果的には助かりましたが、今回は反省すればOKという気分にもなりません。
posted by nekogasky at 22:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記