2010年01月13日

空気清浄機の選び方 そのB

とりあえず使ってみた感想を書きますので、参考にしてください。
富士通ゼネラルさん DAS-301V
http://www.fujitsu-general.com/jp/products/deodorize/index.html

良いところは空気清浄機でなくて「脱臭機」と謳っているだけありまして、脱臭機能が非常に強力です。
やはりペットの臭い対策が一番の目的なので、再度選ぶとしても、この機種ははずせないです。
抜け毛やほこりもある程度は取りますので、空気清浄機としても最低限度の機能は満たしています。
またフィルター交換などのメンテナンス費用が殆ど掛からないのは特筆物です。

当然ダメなところもあります。 
臭いを強力に脱臭する代わりに、オゾン(?)の臭いが発生します。吸い込んで浄化した空気の排出口から臭いが出ます。 
気になる人はかなり気になるのではないでしょうか? 
これはこの機種を使用した人の共通意見だと思います。
他社の空気清浄機は、排出口からは浄化された空気が出てくる感じがして、
「おお、空気がきれいになった!」という感覚があるのですが、この機種は逆に変なにおいがしますから、それはそれはとても悲しいです。 
但し、それを差し引いてありあまる超強力な脱臭機能は捨てがたいです。

モニター機能が貧弱です。 現在の部屋の状態を表すモニターがないので寂しいです。 
他社の機種は、臭いやホコリのレベルを色やレベルで表していて、
(赤ランプ(汚れ強い)→黄色(汚れ弱)→緑(清浄済)など)
見ているだけでなんとなく楽しいです。 

空気の排出口にルーバーが付いていて、排出の角度を変えられるのは通常の使用環境の場合なら非常に便利で良いのですが、
猫飼育環境ですと、猫が乗って塞いでしまうので、ちょっと困ります。 
スイッチ類も同様に猫が勝手に入れたりしてしまいます。


アイリスオーヤマさん FU-G450CX
http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&SID=P529887

除菌イオンのプラズマクラスター搭載のシャープさんとの共同開発。 
ということですが、専用にラインを組んでつくったらとんでもない値段になりますので、
中身は完全にシャープ製です。 違うのはフィルターがペット用に特化しているぐらいのようです。
というわけで、外観のデザインと基本性能が殆ど同じのシャープさん製のFU-51CKを中古で超格安で購入しました。 

感想ですが、よくホコリや抜け毛を取ります。 
クリーンサインといって部屋の状態を示すランプがあって、起動して空気がきれいになると色が変わっていくのが楽しいです。

別にいいところも悪いところもないし優等生という感じです。
ペット用のフィルターにすれば脱臭力もちょと違うのかな〜と思ったりもします。 
交換フィルターも安くはありませんので、メンテナンス費用は結構掛かります。
プラズマクラスター搭載ですが、プラズマクラスター専用機みたいに、
おお!プラズマクラスターが効いている!って感じる程強くはありません。

選び直しをしたら、選択からは外れると思います。


しるくが乗っているのがシャープさんのFU-51CK。
右端が富士通ゼネラルさんのDAS-301V。 写真にあるように、上部の排出口ルーバーは、猫が乗ると閉じてしまいます。

IMG_7080.JPG

本日はこの2台まで。 まんなかのダイキンさんの光クリエールは次回です。
posted by nekogasky at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記